現役鉄道員によって書かれた
鉄道業界の裏側、を描いた様なノンフィクションが有ったと思うのですが お読みになられた方いらっしゃいますか?

タイトルが『鉄道裏物語』・・ぽい感じで
ただの鉄道の裏側の話なのに、いやに、『裏の仕事』感を出した
黒い表紙やコピーに、苦笑いした記憶があります。

読まれたかた、いらっしゃいますか?
買って良かったと思われますか?

回答

「鉄道員裏物語」ですか。
この「員」がミソでして、あくまで現業系の実情を吐露しただけの、
今で言うならツイッターをぐだぐだ愚痴っぽく書いただけ…といったら
怒られそうですが、鉄道会社の実情としてはほんの数%の部分しか
垣間見ることは出来ません。

その他の部門、本社系なんかでも、暴露本なんか出しちゃったら
会社の存続すら危うくなるもっとドロドロの裏事情がありますからね。

まあ、一般利用者により近い現業系ですから、鉄道好きの方なら
一読の価値はあるとは思います。
私も某J系の鉄道会社に勤める知人から借りましたが、その知人から
聞く裏事情の方が数倍危ない話しなので、特にこれといった感想は
持ちませんでした。

組合話もソコソコ読ませますが、旧国鉄動労系の話しに比べたら
まだマシと思えますから…。

持ってますよ。買ってしまいました。古き良き時代の話ですね。

JR東日本の車掌で国労組合員という肩書の方が書かれた本なら読んだ事がありますが、なんだかんだで会社と各組合関係の裏話みたいな本でしたね。
それはそれで「ふ~ん」って感じでしたが、面白いというほどの内容ではなかったと思う。

(yahoo!知恵袋より)