ツイッターが震災の時に活躍したらしいのですが具体的にどんな風に活躍しましたか?

良ければ教えてください。

因みにレポートのネタです(笑)

回答

情報が錯綜する中でリアルタイムで
簡易避難所や食料などの情報がツイッターなどで
アップされた、というのが今回の震災当日の特筆
すべき点だったかと思われます。
特に有名人のツイートはフォローされている人が
多かった事もあり、そこから波及する効果も含めて
大きな意味がありました。

テレビなどでも情報は流れましたがどうしても後手後手に
なりましたし知りたい時に知ることが出来る訳では
ありません。そういう意味でブログ、ツイッターなど
ケータイで外からでもリアルタイムで情報発信出来る
ツールは今回の震災では非常に役立ちましたし
これからの震災で情報をどう取捨選択するか?と言う
意味でも参考になる事例だったと思われます。

今回の東日本大震災はネット・ケータイ時代になって
初めて起こった日本の大都市での大規模震災でした。
阪神大震災が起こったのが1995年。携帯電話自体は普及
していましたがインターネットが普及する直前でしたし
(Windows95が出たのがこの年の11月)まだポケットベルが
重要なポジションを担っていた時代でした。

その時代に比べたら情報を集めたり、発信出来たりと言う
ブログ、ツイッターの存在意義は非常に大きかったと言えます。

(yahoo!知恵袋より)