中国について。 最近、AKBやSMAPなどの日本のアイドルグループが中国へ進出していて話題ですよね。
でもって中国は世界有数の反日国家だそうです。

質問なんですが、中国は日本に比べて領地が広くて、多民族国家なので地域によって日本に対する感情って違うのですか?
例えば教育が十分届いてない所とか・・・

私的には尖閣諸島の問題もあっって中国(政府)に対して良い印象はないのですが、中国を全部ひっくるめて見るのは疑問に思います。

回答

良い質問ですよ。

中国は確かに反日国家ですが、だからと言って嫌いになってしまってはいけません。

中国は中国共産党の方針で、かつて江沢民が国家主席だった頃に反日教育が推し進められ、その世代が現在の中国の若者です。

多民族国家の中国ですが、共産党の支配は隅々まで及んでいます。したがってある程度の教育を受けている若者はいわゆる反日教育を受けています。

したがって、質問の答えは中国のあまり教育を受けられない極貧困層や少数民族以外ではほぼ反日が主流です。とりわけ上海や広東州、北京でのデモは既にお馴染みですね。

今回のように、有名アーティストがコンサートを開いたり、著名人が訪中したりの友好ムードはかつて何度となくありました。しかし、全て一時的でした。

理由は簡単で、中国共産党政府としては、日本が悪者の方が都合が良いのです。国民が政府に民主化を求め始めると、決まって日本を悪者にして、国民の矛先を民主化から日本バッシングに向けるのです。

現在の友好ムードも一時的でしょう。確信しています。尖閣諸島の領有権問題、東シナ海のガス田問題、歴史教科書問題等いつ日本バッシングが起こってもおかしくない状況だからです。

ここまで書くと中国をドンドン嫌いになるかもしれませんが、それは中国共産党の政策で中国国民がうまく操縦されてしまっていることを忘れないでください。現に、最近の中国では中国批判が中国版ツイッター等で堂々と伝えられているようです。こんなことかつては考えられませんでした。中国も一歩ずつ民主化に向かっているのかもしれません。ですのであまり中国を嫌いにならずに、温かい目で見てやってください。

基本中国は大嫌いです。
ただ、仮に「巨悪」と呼ぶ者がいるとすれば、それは「共産党」だと思います。
そもそも今の政権が反日教育をしている可能性が高い。
もし民主党やもっと協調性のある政党が政権をとってたらあるいは・・・とは思います。
が、そもそも中国人の思想自体が危険思想ですからね。
自分達以外は奴隷とか・・・。
世界は中国の領土とか・・・。
韓国も似たり寄ったりですが。

中国人は、日本の国家や政治家は嫌いだけど、経済的・文化的に交流は活発に行いたいと思っているのではないでしょうか。日本にもいるけれど、特殊な愛国主義とか個人的に日本人が嫌いという人以外は、個々に接触すれば、日本人に対して親切です。
昨年尖閣問題があったころ上海にいましたが、何の変化もなかったですよ。どこの国も政治やマスコミに国民が誘導されてる感じですよね。

私の嫁さんは、中国人です、

これから、中国の反日教育について、お話します。

ところで、日本人のみなさん、日本の歴史はどこで習いましたか?

私の場合、主な知識は、映画、ドラマ、マンガなどです。もちろん、現実の歴史的事実と、違うのは言うまでもありません、

嫁さんに言わせると、反日教育と言われている中国でも、同じだそうで・・・。

実際、歴史の授業も、王朝の歴史が長く1年通して、最後らへんの近現代史になると、かなり急いで、適当になるとの事。

それよりも、反日映画、ドラマがしつこく流れて、それで覚えたとか、・・・同時に日本のアニメやドラマも、子供の時から大好きで、反日ドラマよりも、そちらのほうが面白いから好きだとの事。嫁さんの母親の世代は(戦争時に子供だった人達)は、高倉健の映画が大好きですって!。
嫁さんに言わせると、映画、ドラマで中国にせよ、日本にせよ、面白いもの、つまらないもの、いろいろあるし、国籍で映画、ドラマを選ぶ事自体が考えられないとか・・。
・・・で、反日感情は?と聞くと、あなたも私も産まれていないし、単なる歴史、お互い、関係ないでしょ!と。

中国の反日は教育に組み込まれているので、地域で大きな差はないです。
地域の差は親親族の話で違う程度です。

後は、抗日戦争のテレビドラマは週に4本はやっていて、当然悪役は日本人です。これを普通に毎日見るのだから、反日になるのが当然です。
このテレビドラマが怪しいと考えるのは、大きくなって自分の考えが持てるようになってからで、小さい時の摺りこみの影響は大きいです。
「青年時代にマルクス主義を信じない者 には良心がない」「中年以後もマルクス主義を信じている者は頭脳がない」というくらいで、抗日戦争ドラマを疑う人も幾らかはいます。

基本的には中国も韓国も国策レベルで反日教育をしており、対外的リスクとしては同じレベルの国です。
またお互いに尖閣列島と竹島の領土問題を抱えており、どちらも日本外交の懸念と云えるでしょう。

一方、日本の外交リスクの中でも大きいのは北朝鮮の核開発であり、そこは韓国と共有していますが、韓国といくら共同戦線を張っても、北朝鮮は中国からの援助や集団的自衛権の行使を盾に、現在の政策を変える事は無いと思います。
また韓国は東日本大震災で混乱する日本からハイテク企業の自国の誘致を進めており、芸能文化面でも電通やフジテレビの売国奴を介して日本人の洗脳を進めています。
さらに竹島の不法占拠政策は常軌を逸しており、日本海を東海と国際的に認知させる事を国策としています。

日本は貿易立国であり、今の生活水準を維持する為には他国と貿易が必須です。
その様な背景の中で、中国との貿易額はアメリカ並に多くを占めており、それは中国も同様です。
日本と韓国も貿易は存在しますが、中国と比較すると微々たる額であり、ざっくりで云うと韓国のハイテク企業は日本企業の部品を使ってAV機器や自動車を生産して外貨を獲得していて、韓国は日本との貿易が無くしては成り立たない国です。

これらを踏まえると、中国と韓国はお互いに厄介な隣国ですが、韓国とは国交を断絶しても日本のダメージは少なく、中国との国交断絶は日本の死活問題となります。
すなわち、日本は中国とは切っても切れない関係にあり、それは中国も同様ですが、韓国とはそれほどでは無く、かつ韓国は日本に寄生する寄生虫に近い存在です。

故に中国には確かに嫌悪感を覚えますが友好に付き合うしか無く、中国との友好的関係を向上させる目的で親善大使を果たしているAKBに対してネガティブな意見を宣うくらいなら、韓国の芸能人やそれを恥も外聞も無く金儲けのみの目的で多用するフジテレビの不視聴運動こそが、日本人が取るべき最も合理的な行動では無いかと考えます。
ちょっと質問者様の意図とは逸れてしまいましたが、この度のAKBの行動は日本人としては嬉しく思うべきでしょうね。

世界最大の反日国家は中国では無く韓国だ!中国がウンコなら朝鮮はウンコにもならないビチクソだ!

中国の広い国土の中には沿岸部の大都市のように発展している地域もあれば未だ文明から取り残されているような地域もある

もちろん教育だって行き届いていないし、大都市圏なら様々な情報を自分でてに入れることもできるけど反日映画を信じている人もいるでしょう

全部引っくるめてってのはナンセンスだと思います

世界有数の反日国家って・・・(笑)

世界地図をもう一度広げてみれば、巨大な中国大陸に横に、ポツリと浮かぶ島国が日本です。
これは昨日今日始まった位置関係じゃなく、中国と日本は一衣帯水の隣国として数千年の歴史の中で隣り合っていれば、それは人間社会でも同じこと、喜怒哀楽いろいろありますよね。

それだけ近いということです。

また、日本人がお茶の間ニュース報道番組で中国を誤解しているのは、中国人は単に、過去の侵略の歴史を直視してください!とお願いしているだけであって、それを日本のマスコミは「反日」という風に報道するから、日本人が誤解しているだけなんです。

実際には、日本と中国の間には年間貿易高30兆円を超える関係があって、これは日本の宗主国である対アメリカとの関係を超えて世界一です。

中国には数十万人の日本人駐在員と、その家族がいて、中国にある日本人学校には香港を含め、数万人の日本人の子供さんが通っています。

「政界有数の反日国家」という定義がわかりませんが、本当の反日国家なら、数十万人の日本人が安定的に幸せで、正常な生活を営める環境やインフラが整うと思われますか?


ただ、一点だけ、御質問者さんの認識に正しいところがあって、それは教育の普及の問題ですね。

中国の国土面積は日本の26倍、人口は十三億で、少数民族jは56を数えますが、民族を言語別・風俗習慣別に細分化すれば1000を超える民族に分けられるといわれます。

日本の地理の時間に居眠りしてなければご存知のはずの、「ケッペンの気候区分」というのがあると思いますが、そのケッペンの気候区分の気候種類のほとんどすべてを、中国という1国で有します。

その環境に1000の民族が分布しているとき、日本のように単なる単一民族の島国であるがゆえに、北は北海道から南は九州まで、ある一定のレベルの教育が均等に普及する国情とは、決定的に中国は違うということが言えますよね。

中国大陸の歴史は、民族間の争いの歴史で、分裂と列強による侵略の歴史でした。

だから、この巨大超多民族国家を統一して安定させるために、政府は断固とした指針で安定化政策を行います。

それが、時には西側の価値観からすると、人権問題として揶揄されますが、この巨大超多民族国家は、時には揺るがない指針で沈静化、安定化、正常化を行わなければならず、そこに判断の遅きやブレがあると、中国は1000の価値観がぶつかりあって混乱を極め、そして崩壊滅亡を繰り返してしまうことになります。

日本人にも、三国志演義は有名ですが、まさにその乱世となります。


ですのでね、御質問者さんがおっしゃるように、「中国」とひとくくりに判断するのは愚かなことです。

中国はまだまだ発展途上国です。

いくらGDPが日本を超えて世界第二位になったといえど、「一人当たりのGDP]という観点からみれば、日本の10分の1であり、世界ランキング100位以下のランク外となります。

全国の人間がやっと衣食住をなんとかまかなえるようになった・・・・という程度の国。

それが中国ですから、日本をはじめ、先進国はこの大陸の抱え持つ国情と、いまだ発展途上の中国に対しての戦略互恵を含めた支援が必要となります。

ODAにしてもそうですが、中国に対する援助というのは、決して「善意の赤い羽根募金」ではなく、日本の国益にも大きく跳ね返る投資でもあり、お隣の中国の不具合は、日本に直結するんだ!ということを理解して、巨大中国大陸の国情を理解した度量が必要になってくると思いますし、これからの時代、それが理解できなければ、日本は絶対に不安定な状況となって、衰退することと思っています。

中国には50を超える民族がいるとかいいますが
漢民族がほとんどで、他の民族はアメリカでいえばインデアンの生き残りみたいなものです。ほとんど存在感ありません。
まあ、チベットやウイグルがちょっと政府に反抗して目立ってますが、あれはあれで、あの地域が「中国」なのかというと異論もあるわけで。
地域によって日本に対する感情が違うということはないですね。
強いて言えば、かつて満州国であった東北部や、一時日本の植民地になったことがある青島あたりが微妙に他の地域より日本好きみたいですが(意外なようですが、植民地にされていた地域のほうが日本を好きなんです)、大きな違いはないようです。
地域より個人差ですね。
個人的に日本が好きな中国人ってけっこういますよ。
日本の芸能人が人気なのは昔からです。
本屋へ行くと日本の雑誌の中国語版もたくさん並んでいます。
中国の女性に、おみやげに日本の女性誌を持っていってあげると、とても喜ばれます。
(日本の本は中国の本屋では日本の2倍くらいの値段になっていますが、それは中国の物価からするととんでもなく高いのです)
日本のマンガもアニメも大人気で、アニメやマンガのことをよく知らないおじさんである私は、中国の女の子にマンガやアニメのことを聞かれてこまった経験があります。
また、スーパーマーケットへ行くと、日本のお菓子のにせもの、というわけでなく、あきらかに日本のものではないのだけど、パッケージに、部分的に日本語を使ったものを見かけます。「日本語を使うとおしゃれ」という感覚があるのです。
そんなわけで、個人的に日本を好きな人はけっこういるのですが、
あの国では、政府の方針が反日である以上、公式には「日本が好き」とはいえないのです。

(yahoo!知恵袋より)