魔法少女おりこ☆マギカの、最後の2,3ページのアレって一体何なんですか? さやか?とおりこが話をしているシーンです。
「たくさんの人を殺してしまったの。結果的には多くの人を救ったのだけれど、私には重すぎて。立てないの」
「じゃあ、私が半分持ってあげる」
ってそんな感じのシーンです。

あれ?なんで、おりこ生き返っているんですか?
別時間軸?


それから、おりこ☆マギカの主人公って、絶対おりこじゃないですよね…
主人公不在…強いて言うなら、杏子マミほむらの3人

脚本は虚淵さんですか?ムラ黒江さんですか? 補足 >フキダシが黒くなっています。
そうですか!ありがとうございます。

>最後の「だから 一緒にいこう」は二人で死後の世界(地獄や天国)に
>一緒に行こうと言う意味でしょう。
しかし、あれは織莉子とキリカだったのですか?
制服やセリフから察するに、見滝原の生徒みたいなのでさやかだと思ったのですが…

公式の設定では織莉子が主人公になってますよね
内容的には…違うと思いますけど

回答

あのシーンでは織莉子とキリカは既に死亡していて
魂の状態なのでしょう。フキダシが黒くなっています。
最後の「だから 一緒にいこう」は二人で死後の世界(地獄や天国)に
一緒に行こうと言う意味でしょう。

主人公は織莉子ですよ。
おりこ☆マギカは織莉子が自らの願いを叶える為の物語です。
彼女は自分の願いを叶えて亡くなったのです。
マミ、杏子、ほむらはそれを邪魔する障害として描かれています。

ストーリーはムラ黒江さんだと思います。
初期プロットが存在した可能性はありますが。
虚淵氏はツイッターをなさっているので本人に直接確認しては
どうですか?返事を下さる確証はありませんが。

補足を受けて
おりこ☆マギカ2巻の第5話(57頁と58頁と61頁と62頁)を見て下さい。
学生服姿の織莉子とキリカが並んで描かれています。
制服からするとキリカは見滝原の生徒なのでしょう。
眼帯をしていないと確かにさやかに似ています。

質問者は主役は常に物語の中心でストーリーは主役目線で
描かれる物と言う誤解をしていませんか?
そうでは無い創作物など世の中には数多くあります。
特に主役と物語視点の違う作品などは珍しくありません。

(yahoo!知恵袋より)